院長紹介

経歴・資格・プロフィール
経歴
- 2002年
- 福岡県立東筑高等学校 卒業
- 2009年
- 長崎大学歯学部 卒業
聖マリア病院(久留米市)歯科口腔外科 勤務 - 2011年
- 筒井歯科・矯正歯科医院(北九州市) 勤務
- 2014年
- 医療法人 祐歯会 とがし歯科医院(佐賀県鹿島市) 勤務
- 2015年
- 医療法人 祐歯会 新武雄あおぞら歯科クリニック(佐賀県武雄市) 院長就任
- 2020年
- かわの歯科口腔クリニック 開院
所属・資格
- 日本顎咬合学会かみあわせ認定医
- 日本包括歯科臨床学会(JACD.咬合療法研究会)
- ICOI
(国際口腔インプラント学会日本支部) - ITI
(The International Team for Implantology)メンバー - 臨床歯科麻酔管理指導医
(一般社団法人日本歯科医学振興機構) - インビザラインGO認定医
(マウスピース矯正) - 点滴療法研究会 会員
- 第二種歯科感染管理者
(NPO法人日本・アジア口腔保健支援機構) - 赤ちゃん歯科ネットワーク 会員
- バイオガイアアカデミー マ
タニティコース修了 - 身体調和支援体操アドバイザーC級(BHS)
- 私立 祐誠高校 校医
- 聖マリア病院 連携登録医
セミナー受講歴・研修会履歴
- 日本スポーツ歯科医学会公認マウスガード作製講習会
- 筒井塾 歯周外科アドバンスコース
- Emdogain Gel 認定コース
- pdセミナー
- 筒井塾 包括歯科臨床 外科コース
- 美容歯科学 ホワイトニング・リップマッサージセミナー
- ステップアップ歯周外科
ベーシック実習コース - ウルトラソニックエンドセミナー
- ステップアップ歯周外科ア
ドバンス実習コース - Emdogain Gel 認定コース
- HAKUHO スプラインインプラントコース
- 筒井塾 力のコーディネーター入門コース
- 田代浩史 JTコンセプト マスターコース
- 石井歯内療法研修会 ハンズオン
- ノンクラスプデンチャーの
臨床応用セミナー - セレック ベーシックコース
- 身体調和支援基礎コース
- アースモンダミンセミナー
- Er:YAG Laser Forum
- CO2レーザーハンズオンセミナー
- ロイテリ菌セミナー
- DIO Digital Academy
- 点滴療法研究会 歯科医師の
ための点滴療法 - Invisalign Go トレーニングコース
- バイオガイアアカデミー ス
タートアップコース - ストローマン ベーシ
sックインプラントロジー - JDA 臨床歯科麻酔管理指導医認定講習
- バイオガイアアカデミー マタニティコース
- オパールエッセンス ホワイトニング塾
- ストローマン オーバ
ーデンチャーセミナー - ITI審美部位におけるGBR&抜歯即時インプラントセミナー
- ストローマン 歯周外科再生ハンズオンコース
- TCマスターカレッジ 博多校第3期レギュラーコース
- ストローマン インプラントアシスタントセミナー
- ストローマン インプラントメンテナンスセミナー
- Dr北道 CEREC 2-Day Master Course
- TCマスターカレッジ
第11期ベーシックコース - トライオートGX実習セミナー
- TCマスターカレッジ
フォローアップコース - TCマスターカレッジ
博多校第4期レギュラーコース - GBT SUMMIT World Tour 2023 in Tokyo
講師歴
- 筒井塾 包括歯科臨床コース
- 筒井塾 咬合療法コース
- 筒井塾 矯正コース
- 筒井塾 力のコーディネーター認定コース
- 筒井塾 筒井式床矯正・スプリント作製実習コース
- 益村歯科商店 開業バックアップセミナー
- TCマスターカレッジ 第7回TC総会
- 歯科医院開業戦略セミナー
学会発表・著書歴
「口腔外科領域における細胞診の臨床統計的観察」
「スプリント療法により復位性関節円板前方転位が改善した一症例」
「最大開口運動初期における下顎頭の移動量および回転角についての検討」
「筒井式スプリントの基本的な考え方とスプリント・床矯正装置の作り方の工夫」
「抗血小板薬服用患者に対するヘムコンデンタルドレッシング®︎の臨床例」
「インプラント治療の精度向上にデジタル機器が有効であった一症例」
「IOSを用いたBLXインプラントによるオーバーデンチャー」優秀発表賞受賞
「モデルレスによるロケーターデンチャーを可能にしたデジタルワークフロー」SC九州支部代表
ドクターズインタビュー
INTERVIEW 01
歯科医師を志したきっかけや、これまでのご経歴を教えてください。
年の離れた妹が子どもの頃、必要以上の治療を受けたことがありました。本当にかわいそうで、両親もひどくショックを受けていた姿が今でも忘れられません。「自分はそういう治療をしない歯科医師になりたい」という思いが、この仕事を選んだ原点です。卒業後は久留米の聖マリア病院歯科口腔外科で研修医として2年間、外科的治療や全身管理を学びました。その後、北九州の筒井歯科・矯正歯科医院で噛み合わせ・補綴・矯正を、佐賀のとがし歯科医院では分院長として5年間、インプラントやデジタル技術を活用した審美歯科に取り組みました。それぞれの医院で専門性を積み上げてきたことが、今の幅広い診療につながっています。中でも補綴・インプラント・審美歯科は、これまで最も多くの症例に向き合ってきた得意分野です。
INTERVIEW 02
診療で大切にしていることを教えてください。
「自分がやる治療を、自分の家族や大切な人にもできるものにする」ということです。愛護的に丁寧に行うのはもちろん、久留米という地方にいながらも最新の設備をしっかり整えて治療にあたることを心がけています。最先端の機器や治療は都市部だけのものではないと思っていて、ここ久留米でも同じクオリティの治療を提供できる環境をつくることが私の責任だと感じています。また、当院ではすべての診療にTCコーディネーターを介在させています。患者様が感じていること・心配していることをすべて引き出した上で、最善のご提案ができる形にしているのも、この考え方から来ています。
INTERVIEW 03
患者様と接するときに心がけていることはありますか?
相手の気持ちに立つこと、そしてまず丁寧に話を聞くことです。こちらが一方的に提案するのではなく、患者様が思っていることをすべて話してもらった上でベストな提案ができればと思っています。痛みを抱えて来院された方には、治療の前に「つらかったですね」「大変でしたね」と声をかけることを意識しています。緊張をほぐすことが、治療の第一歩だと考えているからです。「歯科医師には言いづらい」という気持ちはよくわかります。だからこそTCコーディネーターが主導して話を聞く体制にしており、そこで引き出した情報をもとに私が治療を進める流れにしています。
INTERVIEW 04
この地域で診療を行う上で感じていることを教えてください。
子どもの矯正に関するご相談がとても多い印象です。ここは大きな小学校の学区が3つ重なるファミリー層の多い地域で、子どもの歯並びや口腔発育に対して意識の高い保護者の方が多くいらっしゃいます。定期検診にもしっかり通ってくれる患者様が多く、子どもの歯科治療に対する意識が高い地域だと感じています。そういった地域柄もあって、当院では赤ちゃん歯科「歯ピネスCLUB+」を設け、0歳から口腔発育に関わっていける体制を整えています。
INTERVIEW 05
先生ご自身はどのようなお人柄だと感じていますか?
自分で言うのは少し恥ずかしいですが、明るくて元気だと思っています。あまりストレスをためない性格で、前向きに突っ走っていくタイプです。ただその分、勢いよく進みすぎてしまうことがあって、妻によく引き止めてもらっています(笑)。
INTERVIEW 06
休日はどのように過ごされていますか?
何かあれば勉強会やセミナーに参加しています。なければ家族との時間を大切にしていて、娘と息子を連れて公園やプール、旅行に出かけることが多いです。娘はとても地図が好きで、一緒に旅行の計画を立てるのも楽しみのひとつになっています。子どもと過ごす時間が、自然なリフレッシュになっていますね。同じ親として、子育て世代の楽しさも大変さも実感できるので、子育て中の患者様に対してもより寄り添った対応ができると感じています。
INTERVIEW 07
これまでの経験の中で、今の診療に活きていることは何でしょうか?
各職場でそれぞれ専門的な治療を集中的に経験できたことが、今の診療の幅の広さにつながっています。聖マリア病院での口腔外科・筒井歯科での補綴と矯正・とがし歯科でのインプラントと審美歯科と、段階的に専門性を積み上げてこられたのは大きな財産です。また、これまで勤めてきた職場は正直なところ忙しい環境が多かったのですが、それが今の「スタッフの立場に立つ」という考え方の原点になっています。これまでの経験を活かし、スタッフが働きやすい環境をつくることを意識しています。
INTERVIEW 08
スタッフとの関わりの中で大切にしていることはありますか?
一日の大半を一緒に過ごすからこそ、距離を感じさせないことを大切にしています。なるべく話しかけて、会話が生まれる職場にしたいと思っています。バーベキューや飲み会など、仕事以外の場でのコミュニケーションも大切にしており、定期的に開催しています。スタッフが生き生きと働ける環境が、患者様への良い診療につながると信じています。
INTERVIEW 09
今後、どのような歯科医院でありたいと考えていますか?
赤ちゃん歯科をさらに充実させ、0歳から一生涯通い続けてもらえる歯科医院にしていきたいと思っています。ファミリー層が多いこの地域で、ご家族全員のかかりつけ医として長く関わり続けることが目標です。また、管理栄養士を配置して食育や栄養管理ができる体制の整備も進めています。通院が難しくなった患者様のために往診の準備も進めており、かかりつけ医として患者様のお口の健康を一生診ていけるクリニックをめざしています。常に技術と機器をアップデートしながら、ここ久留米で最先端の歯科医療を提供し続けることを約束します。
INTERVIEW 10
最後に、患者様へメッセージをお願いします。
スタッフ全員が明るく、何でも話しやすい雰囲気をつくることを大切にしています。「先生には言いにくいな」と思うことがあれば、まずはTCコーディネーターやスタッフに話してください。そこでしっかりお話を聞いた上で、私が治療をさせていただきます。当院はただ症状を治すだけでなく、患者様お一人おひとりと長くお付き合いしながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていけるような歯科医院でありたいと思っています。かかりつけ医をお探しの方は、いつでもお気軽にご相談ください。